Arch Museum ときたま B'z

国立国際美術館でRYAN GANDER展に行ってきた

こんにちは、中の谷のナウシカです! 

㊥の谷のナウシカ@リモート大学生 (@sssnnn0911188) | Twitter

 

僕は休日にふらっと美術館に行くことを趣味にしています。

 

インドア派男子だからね!!

 

 

「美術館のどこが良いの?」とよく聞かれるのですが、

 

僕が美術館にハマる理由はズバリ

 

「建物がオシャンティー」だからです。

 

 

 

 

そんなわけで、GWを利用して

 

大阪にある国立国際美術館で開催されているライアン ガンダーさんの作品を観に行ってきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライアンガンダー展の感想

 

 

 

f:id:bz-badcommunication-nak:20170506003003j:plain

 

 

ポスター自体も独特でどんな世界が僕を待ち受けているのだろうかとワクワク。

 

 

 

 

ライアンガンダー展の感想は、

 

ワケわからん!!

なんじゃこりゃ!!

これが芸術か!!

 

絵画でもなければ彫刻でもなく、今まで観てきたどの芸術とも違う独特な雰囲気。

 

なぜこの作品を作ったのかなぜこの素材で作ったのかなぜこの形にしたのか

 

考えれば考えるほど疑問とワクワク感が湧き出て止まりません!

 

 

ポスターのナウシカなりの解釈

 

上で述べた疑問とワクワク感に関して、ポスターの目の作品ひとつとっても、

 

 

なぜ目なんだよ! !

眉毛ちょっと下がってるけど悲しいことでもあったんか?!

眉毛から垂れてるやつ剃り残しか?!

てかまつ毛なげーよ

 

 

みたいに疑問がたくさん湧き出るわけですよ。

 

湧き出るというよりは、なぜなぜなぜ?と自問自答する感覚ですね。

 

しかもこのなぜ?には正解は無く、自分自身の感覚に委ねられるものだと思ってます。勝手に(笑)

 

現代美術に詳しい方、ぜひ作品の正しい見方を教えてください!!

 

 

例えばこの作品の僕の解釈は、

 

 

現実から目を背けるな!!です。

 

 

ちゃんと眉毛を剃った(勉強した)つもりでも自分の目でちゃんと確認(正しく理解できてるか確認)しないと剃り残しがあるよ!(落単するよ!)ってことです。(笑)

 

 

まぁ僕のテキトーすぎる解釈は置いておいて、

 

こういったワケの分かんないものに対して自分で疑問点を整理して考える

 

というのは大切なことなんじゃないかと思ったりしてます。

 

正解のない問題に向き合う力が求められている!なんて言葉もよく耳にしますしね。

 

 

会場の国立国際美術館

 

先ほども述べましたが、このライアン ガンダー展の会場は

 

 

f:id:bz-badcommunication-nak:20170506014318j:plain

 

 

大阪の国立国際美術館です!

 

全体が大きすぎてうまく写真が撮れませんでした…

グニャーン ドゥォォン シュッってなってます!

 

ホントですよ(笑)

 

外から見るとどこで展示されているんだ?と思うかもしれませんが、

地下に展示室があるのでご安心を!

 

設計されたのはシーザー ペリーさんで、あべのハルカスなども設計されてるすごいお方です!

 

 

それにしても日本に「国立」が付く建物ってどれだけあるんでしょうね。

 

国立国際美術館とか国立新美術館とか国立西洋美術館とか

 

なんでも国立付けとけば良いってもんじゃないぞ!

 

と言いたくなります(ならない)

 

 

国立国際美術館へのアクセス

 

 

アクセスや休館日等の情報は国立国際美術館公式ホームページをご覧下さい。

美術館に行ったついでに福島周辺でおいしいラーメンを食べていくのもオススメです!

 

www.nmao.go.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございました!

 

では、(^^)/~~~