Arch Museum ときたま B'z

海士町から名古屋に戻って

こんにちは、中の谷のナウシカです!

㊥の谷のナウシカ@リモート大学生 (@sssnnn0911188) | Twitter

 

 

海士町暮らしが終わってから1週間が経ちました。

名古屋に戻ってきて改めて海士町の魅力を感じたので記録しておきます!

 

 

 

 

 

人と人との繋がりが強い

 

 名古屋に帰ってきて地下鉄や大学で「知らない人が多すぎ」と感じています。(当たり前か…)

 

もちろん海士町にも知らない人は多くいますが、すれ違う人の数に対する知ってる人の数の割合 (コミュニティ密度と命名!!) が圧倒的に高いのです。

島の規模も小さいので知り合った人とイベントや飲み会でまた一緒になったりします。

 

初めて訪れた地域なのにもっといたい、また来たいと思えるのはこのようにコミュニティ密度が高く、自分も地域の内側に入ることができたと感じたからだと思います。

 

僕がこのように人と人との繋がりを意識する理由は、

 

自分の住む地域での繋がりやSNS上での繋がりを大切にしていくことで

自分にできることで人を助け、自分にできないことは人に助けてもらう

「お金」を介さずに「恩や信用」で生きていくこともできるのではないか。

 

と考えているからです。

 

(CAMPFIREの家入さんやキングコングの西野さん影響を受けまくっている)

 

 

何でもできそうな雰囲気が漂っている

 

 Iターン者や本土から来る人が多いからか、海士の人たちは変化を恐れない、むしろ変化を楽しむ余裕があるという印象を持ちました。

いろんなことに挑戦できる環境が整っているのではないでしょうか。

 

僕は1ヶ月しか海士町には滞在していなかったので実際にはたいしてなにもできていないのですが、

名古屋に戻ってきてから海士町でやりたいことがわんさか出てきました。

 

例えば…

アースバッグハウス作り

ツリーハウス作り

大学生が交流できる仕組み作り

地域通貨で遊んでみたい

ゲストハウス的なもの

 無人島開拓

 などなどです。

 

今年の僕の目標は「本気で遊ぶ」ですが、

「ないものはない場所」ほど遊び場として最高な場所はないでしょう。

 

 

高校生が面白い

 

1年生の前で自己紹介をしたときに最初に聞かれた質問が

「将来の夢は何ですか?」でした。

この質問を一発目に出せる高校生面白い。

 

 

「あの村」の村長、堀元さんも「夢は何ですか」と質問することについてブログで書かれていました。

 

 

ken-horimoto.com

 

 

高校生と話をしている中でハッと気づかされることが多々あります。

大学のことについて話をしている時には、自分は大学で何を学んだのだろうと

将来のことについて話をしている時には、じゃあ自分は何をしたいのかと

 

教える立場でありながら逆に教わる

 

教育の新たな面白さを見出だせたと思います。

 

 

まとめ

 

 海士町の人々との出会えたことは今一度自分を見直す良いきっかけになりました。

名古屋に戻った今何をするか、残り1年半の大学生活をどう送るか、これらを考えることがとても楽しい。

 

とりあえず直近の目標はアースバッグハウス作りを実行に移すこと!(宣言!)

 

 

読んでいただきありがとうございました!

では、(*・ω・)ノ