Arch Museum ときたま B'z

好きな食べ物がない

こんにちは、中の谷のナウシカです!

㊥の谷のナウシカ@リモート大学生 (@sssnnn0911188) | Twitter

 

 

イチローはカレーが大好きで毎日食べ続けていたそうです。

(今は食べていないそうですが)

 

確かにお腹が減ったときに好きなものを食べることほど幸せなことは無いのかもしれません。

 

メニューに迷う時間も必要ないですし、ストレスフリーです。

 

 

ところであなたの一番好きな食べ物は何ですか?

 

 

僕は実は好きな食べ物が無いです。

 

言い方を変えると、すべての食べ物が好きです。

 

好きな食べ物は?って聞かれたときによく答えるのは

 

ラーメン、ごはん、たらこスパゲティ、おはぎ、おしるこ。

 

たしかに好きって言えば好きだけど別にめちゃくちゃ好きかっていうとそこまで好きではない。

 

不味くなければ何でも食べられますし、おいしさも感じます。

 

大嫌い、やや嫌い、普通、やや好き、大好き

 

と、段階分けをするとほとんどの食べ物はやや好きに入るって感じです。

 

同時に嫌いな食べ物は全くありません

 

何でも食べられます。

 

 

さらに付け加えるならば、同じメニューをずっと飽きずに食べ続けられます

 

好きなものを食べ続けるイチローとは逆ですが、メニューを考える時間や無駄な出費、作る手間など多くのコストを下げることができます。

 

こういう話をすると食に関してこだわりがないんだね~なんて哀れみの目で見られることも非常に多いです。

 

けれども僕は何でも等しくおいしく食べられることは長所だと思っています。

 

どこに行ってもおいしく食事ができる。

 

いろんな栄養を(摂ろうと思えば困難なく)摂れる。

 

食糧不足に陥ったとしても食の幸せを失わないで済む。

 

海洋汚染で魚を食べることができなくなったとしても、まぁ仕方ないかと受け入れて肉を食べて生きていけますし、昆虫食に移ったとしてもおそらくすぐに慣れることができるでしょう。

 

こだわりがないために、大きな幸せを得ることはできないかもしれません。

 

しかし、小さな幸せを数多く得ることができます。

 

また、環境に適応しやすい、どんな場所でも生きていきやすいと思います。

 

 

こだわりは自分らしさ。

こだわりがないことも自分らしさです。

 

 

では、(-_-)/~~~