Arch Museum ときたま B'z

才能に目覚めた。

こんにちは、中の谷のナウシカです!

㊥の谷のナウシカ@リモート大学生 (@sssnnn0911188) | Twitter

 

今更ながら、『さぁ、才能(自分)に目覚めよう STRENGTHS FINDER2.0』を読みました。

 

 

f:id:bz-badcommunication-nak:20171114153854j:plain

 

 

この本はまず1冊に1つ付いているアクセスコードを使って「STRENGTHS FINDER 2.0」という診断を受けます。

 

そのテストを受けると全部で34ある資質のうち、自分のトップ5の資質を知ることができます。

 

本にはそれぞれの資質の概要やその資質を持つ人の声、行動アイデア、その資質が高い人と働くときのコツなどが書かれています。

 

 

ぼくのトップ5の資質は

 

  1. 未来思考
  2. 学習欲
  3. 内省
  4. 収集心
  5. 包含

 

でした。

 

例えば未来志向の項目を一部抜粋するとこんな感じです。

 

 

未来志向

 

(概要)

未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家です。現在があまりにも失望感をもたらし、周囲の人々があまりにも現実的であることがわかったとき、あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。

 

(行動アイデア)

未来に関するあなたのアイデアが役立つ職場を選びましょう。

あなたの未来志向の考え方を論理的に裏付ける準備をしてください。

 

 

 めちゃくちゃ当たっていて驚きを隠せません。

 

「周囲の人々があまりにも現実的であることが分かったとき…」なんて特にそうです。(笑)

 

 

他の項目もざっくり説明すると

 

学習欲…学習の内容や結果よりも、学ぶプロセスに価値を置く。

内省…一人の時間を持ち、じっくり考えることが好き。

収集心…好奇心が旺盛で色々な情報やものを手に入れ、整理して保管する。

包含…人々をグループの輪の中に入れ、グループの一員だと感じさせたい。

 

学習欲内省はそのまんま的中していました。

 

収集心の方はどうかというと、実はものに対する収集心は今はあまり持っていません。

ですが、情報に関連する収集心は言われてみれば高いなぁと感じました。

一人旅でしょっちゅうどこかいきたくなる理由も好奇心のためだと言われれば納得です。

 

包含に関しては中学校や高校の時の行事などでたしかに包含したい欲があったなぁと思い出しました。

 

 

 

結論

 

めっちゃ当たる

 

 

 

学習欲と内省は自分でも認識していましたが、未来志向、収集心、包含は自分では認識できていない自分の姿でした。

 

常々、「なんでみんなそんなに現実志向なんだろうか?」と疑問を抱いていました。けれどもこれはぼくが未来志向だからなのかとある意味で納得。

 

 

自分のことを客観的に見つめることが最近の課題なんですが、この本は言われれば確かにそうだなぁと思える指摘をたくさんしてくれるので非常に役に立ちました。

 

 

 

本を購入する際は新品でないと診断が受けられないので気を付けてくださいね!

 

 

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
  • この商品を含むブログ (462件) を見る
 

 

 

 

では、(*・ω・)ノ