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稲葉さんに心をえぐられたい人は『破れぬ夢をひきずって』を聴こう

こんにちは、稲葉浩志が人生の目標、中の谷のナウシカです!

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The 7th Blues

 

 

 

この記事では『破れぬ夢をひきずって』(The 7th Blues)のぼくなりの解釈をしていきます。

 

この曲には夢を追いかける辛さ夢を追いかけるタイミングに遅いも早いもないという希望が込められています。

 

所々、稲葉さんに心をえぐられるのもポイントです。 

稲葉さんのネガティブさが存分に味わえるので好きな人も多い曲なのではないでしょうか!?

 

 

順に歌詞を追っていきましょう。

 

 

疲れた細胞を酔わせて 遠くを見ているよ

飢えることに飢えてゆく 自分がもどかしい

 

 

お酒を飲みながら、男はぼんやり過去のことや未来のことについて思いを巡らせています。

自分の人生を振り返りながら現状に満足しているか、これからどう生きていくのかを考えていることでしょう。

 

 

ぼくは今大学生です。

大学生活を送っているとだんだんと日常の変化が無くなっていきます。

講義を受けて課題をこなし、バイトに行く。毎日同じ世界の繰り返し。パラレルワールドかよ。

 

 

あなたももっと刺激的な生活を送りたい、ワクワクゾクゾクしたいと思うことはありませんか??

学校生活、会社での日々に妥協していませんか??

 

ぼくはもっとワクワクしたいし妥協した人生を送りたくありません。

でもそのための行動がなかなか起こせない。現状を変えられないもどかしさのようなものも感じています。

 

この状況を『飢えることに飢えてゆく 自分がもどかしい』というフレーズがものの見事に現していますね。さすが稲葉さん。

 

 

 

夢見て 失望して 何かを悟ったつもりになってる

吠えられない 守り切れない 負け犬だ

 

 

心に突き刺さるフレーズですね。(笑)

 

 

ぼくやりたいことっていっぱいあるんですよ。

アースバッグハウス作り、ツリーハウス作り、このブログももっと多くの人に見てもらいたいとか。

もっと大きな夢だとB'zのお二人とお話したいとか。

 

最近では少しづつ行動に移せるようになってきましたが、

これらになにかと理由を付けて、できないとかやれっこないとか自分で自分に言い聞かせたりしてた時期もあります。

 

これって結局なにもやろうとしない負け犬の考え方なんですよね。

 

 

 

破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ

後ろに道は もうないから

やめないで でも今日明日じゃ 何も変わらない

Woo

 

 

破れぬ夢=諦めきれない夢 に泥臭くむかっていきましょう。

後戻りするという選択肢はあなたにはないのです。

 

でも厳しい世界が待っていることは確か。

今日明日がんばったところで何にも変わりゃしません。

 

B'zのボーカリストとしてストイックに努力し続ける稲葉さんから言われると言葉の重みが半端ないです。

 

 

 

奥歯ギシギシいわせて 君を抱いているよ

Oh 互いによく知った体を 汗でつないでる

 

いつまでも 変わらないで…

そう祈り続ける 女の側で

このままじゃだめだと 男はうなだれる

 

 

女は男に向かって「いつまでも変わらないで」と言いました。

それに対し男は「このままじゃだめだ」と返します。

 

男が変わりたいと切に願っていることが分かります。

稲葉さんは男と女の対比で心情を描写するのがとても上手いです。

 

 

 

破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ

後ろに道は もうないから

やめないで 震えてもいいから

Oh 叶わぬ思いだからと たやすく手をうてば

本当に楽になれるのかな めんどクサイね

ずっとすがってるだけじゃ I’M JUST A LOSER

 

 

夢なんて叶いっこないって思いこむことは簡単です。安心することもできるでしょう。

ですが、それが本当の意味で自分に納得できたのかは疑問です。

自分の気持ちに自分で蓋をかぶせてしまっているだけではないでしょうか。

 

夢を追いかけるのも厳しい道、かといって諦めることで楽な道に行けるかというと決してそうではない。

人生はめんどくさい!

 

 

 

積み重ねられた日々は きっとなんでもない

Oh じりじり熱をあげる心 体じゅうがいたいよ

 

 

これも稲葉さんからの厳しいお言葉。

 

夢を追いかけて努力を毎日繰り返したところでその日々は誰かに評価されることはありません。

自分以外の人にとっては何ら価値のない日々です。

これが継続する難しさですね。結果がすぐに見えない苦労。なんのためにやっているのか見失ってしまう難しさ。

心も体も悲鳴をあげていくことでしょう。

 

受験生時代を思い出します。

毎日コツコツ勉強したところでなかなか成果が見えません。

それでも毎日やり続けるっていうのはすごく難しい。

 

こういう稲葉さんのネガティブな歌詞がぼくは大好物です!

 

 

 

破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ

うしろに道は もうないから

やめないで 君を抱きしめて

Oh あふれる 涙ぬぐわずに

痛みを 噛みしめる 自分のせいに

できるのなら 遅すぎる人なんていない

just, let me go…

 

 

ネガティブさがたまらん!あぁなんという稲葉。

 

ですがこの曲、最後にちょっと希望を残しています。

 

『自分のせいにできるのなら 遅すぎる人なんていない』

自己責任で努力することができる人ならば、夢はいつ追いかけてもいいんですね。

 

 

大学で若い学生に交じっておじさんやおばさんがたまに講義を受けています。

きっとこの方たちは「学びたい」という夢を追いかけてきたんでしょう。

 

 

 

稲葉さんの「夢を追いかける」ことへのストイックな姿勢は多くの曲で見ることができます。

 

 

www.naushikablog.com

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ネガティブさを全開に出しながらも、ちょっと希望をぼくたちに与えてくれる所が稲葉さんの歌詞の好きな所です。

 

B'zとともに生きる良い人生を送ることがぼくの夢です。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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では(^_^)/~